2018年4月14日土曜日

シールドケーブル作り直し

ひと月ほど前に男鹿のライブに行った時に黒のシールドケーブルに混じって茶色があったのだけど、見分けがついて便利だったので色つきのケーブルが欲しくなった。

欲しいのはIL型の4mもの。太くなくて柔らかくて使いやすいもの、となるとカナレですかねー、ということで探したらIL赤の5mというのは見つけたけど4mというのはなかった。

じゃあ作るか

ということで部品を買って作成した、が....やはりそこは経験不足で熱収縮チューブの使い方を間違っていて結局切り取りテープを巻く事になる。


巻きグセとL型プラグの向きがあってないので、巻くと変な方向にプラグが向く。

作り直し

では、気になりだすと使う時いつも気になるのでプラグを上げ直す事に。



L型側のケーブルを切断して、I型部分の熱収縮チューブ、スレーブ、ケースをケーブルに通す。
熱収縮チューブはチャッカマンで素早く炙って処理する。

ツール:百均のバイス



軽くて使い物にならないのは知っているものの、ないより良いと思い百均のバイスを購入。レバーとそこのゴム部分はテープで固定して動かないようにして利用します。
本当は中に鉛のお守りとか入れたいのだけど、まあなんとかなるかという事でそのまま利用。
無いよりずっとまし、それなりに使えます。

出来上り


ハンダ付けして、組み立てて完了です。


きちんと巻いた時にL型が内側を向いています。
熱収縮チユーブもきちんと入りました。
4mのケーブル完成です。モノラルケーブルはしばらくこれで行こうと思います。

まだ6m分のケーブルが余っているのでステレオケーブルも作ろうか、
でもステレオケーブル間に合っているので、3mケーブル2本作ろうかな。

2018年4月11日水曜日

”弾き語りすとの音楽会”を開催しました

2018年4月8日 秋田駅東口 ALVE 1F きらめき広場で
”弾き語りすとの音楽会”を無事終えることができました。

今回は自分では初めての企画で
 出演者が集まるのか、
 場所を借りることができるのか、
 準備をどうするのか、
良く分からないままに進めたものの、最終的には案ずるより云々で何とかなりました。
どんな演奏だったかは言ノ葉の里園さんの記事を参考にしてください。



前日(オリジナル限定ライブの元祖企画人)本荘の和田さんが入院してしまい当日同じく本荘の小野さんが風邪でダウンとなり予定していた2名欠席のまま開始。
トリのぐんぢさんはギリギリでないと会場に到着しないというスケジュールの中、どうやってその時間まで繋ぐかが最大の問題になりました。

朝8時過ぎから、PAをやってくれる(それも無料でですよ)川崎さんと機材を運び込み、イーゼルの組み立てやコルク板にポスターを貼ったりしていると、9時近くになってALVE担当の人たちがステージを組み立ててくれ、そこから一気に設置が始まりました。
それでも10時過ぎには音が出る状態になりなんかそれらしい雰囲気、一気に気持ちが高まります。



最初にきよかんさんのオープニング、それからTANASSYさんの松山千春カバー終わり、いよいよオリジナル限定ライブの始まりです。
山手さんに司会をお願いしてあります。軽快な口調です。

演奏が始まってもなかなかハウリングが取れません。川崎さんが何度も調整してだんだん音質が良くなっていきます。




世の中は不思議なもので、通常は時間がどんどんおして行って後ろへ後ろへとずれるものですが、今回はなぜか快調に前へ前へと早くなっていくので、司会を担当してくれた山手さんのアイディアで15分ばかり昼休みを入れました。
キョータさんは一眼レフで写真を撮ってくれています、それが上手いんですよ、なんかすごくよく撮れているのですがここではその写真は使っていません^^;;


結果これはとても良かったみたいです。
12時からSubwayが店を出すという話だったのですが結局出店はなくSubwayのサンドイッチは食べ損ねたのでした。



ところがやはり時間は順調に進み、途中で30分くらい調整が必要になってきました。

きよかんさんに少し長めにやってもらっている最中に、更に未来翔さんとcolorfulさんの二人に2曲づつ急遽演奏してもらい言ノ葉さんに続けようという計画が持ち上がります。



そして、急遽主催者あいさつを入れ、サプライズとしては一番若い出演者である未来翔さんには新婚の言ノ葉さんに花束を贈呈してもらう役をお願いするのでした。



花束を真ん中に置いて進むステージ、言の葉さんが2曲終えてもぐんじさんの姿は見えません....これは言ノ葉さんにもう一曲やってもらうしかないかと根回しを進めていた頃、待ちに待ったぐんぢさん登場です。

少し時間が必要かとの問いに”大丈夫!”との心強い言葉で準備を始めたぐんぢさん、めっちゃ良い声で難なくステージをこなすのでした。おまけに最後に歌った”ゾウ”はすばらしく心に残る曲でした。



そしてぐんじさんリードでみんなで和田さん作”君に会いたくて”を歌う場面ではきよかんさんがベース、里園さんがカホンをたたいてくれてなんか良い感じでした。
主演できなかった和田さん小野さんの名前と一緒に最後に記念撮影して後片付けとなりました。

本当にいろんな人に助けてもらい、いやみんなで協力して作り上げたという感じでした。
とても充実した時間を過ごすことができました。
準備は大変だったけど、あー楽しかった!!

カバーコピー枠(1曲)
 1.10:30 - 10:35  オープニング(きよかん)
 2.10:40 - 10:45  TANASSYIfeat.松山千春

オリジナル枠(演奏20分、入替5分)
前半グループ
 1.10:50 - 11:10  小松克則
 2.11:15 - 11:35  玉谷未来翔
 3.11:40 - 12:00  瀧澤すすむ
 4.12:05 - 12:25  midori

中盤グループ
 5.12:30 - 12:50 キョータ
 6.12:55 - 13:15  小野明浩(欠席)
 7.13:20 - 13:40  豊田満(ポコペケ)
 8.13:45 - 14:05  Airi

後半グループ
 9.14:20 - 14:40  きよかん
 1014:45 - 15:05  和田よういち(欠席)
 1115:10 - 15:30  言ノ葉
 1215:35 - 15:55  ぐんぢ


16:00 - フィナーレ君に会いたくて






2018年1月16日火曜日

2018年4月、弾き語りライブ計画中

そもそも何で弾き語りライブ計画を思い立ったか?

そもそも何で計画しようかと思い立ったのかというと

・仕事が年度末は忙しいはずだったがそうでも無くなった
・本荘のWさんが春に行うイベント”フォークチャンポリ―”の様なのを冬にやりたかった
2017年本荘フォークチャンポリ―
・飲み屋やライブハウスでは無いところ、普通に街にいる人に聞いてもらえそうな所、で弾き語りイベントをやりたかった
・オリジナル曲を弾き語る人を増やしたい

それで

冬にやりたかったけど仕事を考えると難しいと思っていたのに、予定していた仕事がキャンセルになってしまい残念なことに少し時間ができたという事なのです。

秋田駅の東側にあるALVEの1Fは広々とした場所貸し出してもらえると知り、おまけに音量制限はあるもののライブOKとの事。
で、閑散と適度にテーブルがあり通常は高校生が勉強していたりしゃべっていたりの場所ですが、12区画に分けられていて区画毎に借りられるとのこと。
でも結構埋まっていて2月はじめと4月しか空いていないので、冬ではないけどしょうがないという事で4月8日にしました。

それでも全面となるとかなりお高いので今回2区画だけ借りて弾き語りライブを計画した次第です。

備忘録もかねて準備から書いていこうと思います。

参加者募集中決まりました

おかげさまで参加者決まりました
参加者や紹介者の皆さま本当にありがとうございます。(1/26追記)
知っている人に声をかけているところです。
おそらくオリジナル曲という所がなかなかハードル高いと思うので、初心者の人を想定して1曲だけのコピーものOKの部門を作りました。
Wさんの”フォークチャンポリ―”は完全オリジナル限定なのでこれを機会にカバー、コピーしている人も自分で曲を作って歌おうよという期待をかけてなのです。

出たいなあと思った方は連絡ください。
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日時    :2018年4月8日(日)   10:30頃から 16:00頃まで 
場所    :秋田駅東側、アルべきらめき広場の1/6  (10mx10m)
設備    :簡易ステージ、PA
内容    :ギターやキーボードなどの弾き語りかそれに準ずるもの
構成    :ソロまたは3名くらいまでのグループ
注意    :音量制限あり、カホンはOK、ドラムNG
             物品販売や勧誘など営利とみなされる事項は禁止(会場費が高くなるので)

オリジナル曲部門(オリジナル曲のみ) 
         20分 (4曲位目処)  
         募集人数10人程度(募集は締め切りました)
         参加費  1,000円
カバーコピー曲部門        
         1曲のみ
         募集人数5-6人
         参加費  200円(募集は締め切りました)
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名称

まだイベント名が決まってないのですが悩んでます。
”チャンポリ―”をつけたかったのですがイベント告知で名称が出た時に何か想像できるように弾き語りも入れたいし、でどうしようかなあと悩んでいます。
歌会だと短歌などと勘違いされそうだし、
弾き語り音楽会が素直だけど、弾き語りすとの音楽会も捨てがたいしなあ~
頭に”秋田”を入れるかどうかも難しい。
追記(1/17)今の所、分り易く親しみ易そうな”弾き語りすとの音楽会”にしようと思っています。

・弾き語り歌会 in ALVE
・弾き語りすとの音楽会 in ALVE(この名前にしてALVEに連絡しました)
・弾き語りの音楽会 in ALVE
・弾き語り音楽会 in ALVE
・弾き語り場 in ALVE
・弾き語り場音楽会 in ALVE

取りあえずこんな感じで考えています

音を出す関係で借りたのは市役所の出先から遠い2区画です。この辺は経験豊富なアラカンシンガーのKさんの意見を参考にしました。
KさんはPA機器は任せとけ!って言ってくれているので、モニター系だけ自分で準備してマイクミキサーメイン系統は任せちゃおうと思っています。

NHK側にステージ作って人の多く歩く方面にいすを置く予定です。大体10mx10mなのでこんな感じで椅子は24個。
あまり考えずに申し込みしたので椅子もテーブルも足りないので後で追加で申し込みしないと。
やっぱ、図を描いてみるべきだな~

まずはここまで

2017年12月6日水曜日

和田よういち(敬称略)の考察


0.はじめに


本当は和田よういちの研究としたかったのですが、掘り下げ方がまだまだなのでよくある一考察という事にします。
和田さんには断りもなく勝手に書いたものなのでご意見は私にお願いします。

和田さんは秋田県本荘市の看板屋さん、だが本職はシンガーソングライターらしいのです・・・・
染み入る感じの曲を作る人で私のお気に入りは”お月さん”です。
で、対抗して”月が綺麗だ”と言う曲を作ったのですが全然違う雰囲気の曲になっています(笑)



実は和田さんを参考に音数が少なくサマになる曲を作りたいと思いつつ、結局ここ1年成し遂げられなかったので、ここはまず和田さんの人となりではなく曲となりについて色々と考えてみようと思い立った訳です。




1.キー

まず、和田さんの曲はアコギ一本がよく似合う。これだけではマイナーな曲が多いのではないかと騙されてしまいます。
しかし手元に和田よういち2016という14曲入りのCDがあるのですが聞いてみると驚く事にマイナーキーは一つもないのです。
Dが4曲、E、A、Bが2曲づつ、C、B♭、E♭が1曲づつ、さらにコードの押さえ方で見ていくとB、B♭はカポを使いAにしてプレイしているのでAが5曲、E♭はカポ1でDとするとDが5曲、
つまり大部分はAとDで演奏されています。

このコードの場合一番の低音弦で迫力を出すために使いたいところの6弦はほとんど利用しないという事になります。
これは重すぎない音作りに一役買っているのではないかと思うのです。


2.音域

 和田さんの歌は声を張り上げるようなサビはあまり出てこない、どことなく不思議な感じでサビに引きずり込まれていくのです。
歌で出てくる高音域はEも見られるものの、大部分はCかC#であってそれほど高音域を使っていません。これが柔らかな和田さんの世界のキーワードの一つと思えるのですが・・・

3.テンポ、リズム

 総じてアップテンポの曲はなく最高で110、大体は70位です。私の場合はこのテンポでは遅くて曲を維持できずテンポを上げてしまうのだけど、ここも和田ワールドのポイントとなる部分と思う。
ゆっくりとした曲を独特のテンポで歌う。ひょっとして数小節ごとに合わせているかと思える良く分からないリズムの曲もあり、1小節毎合わせる私とはリズムの捉え方が違うのだなあと思うのです。


4.歌詞

 和田さんは人生を詠うのです。時には身近な話題を取り上げ、時にはおとぎ話のような流れを使うのです。
そしていずれも景色が浮かび更にそこにいるであろう彼の心情が感じられる様な詞を乗せてくるのです。
取り上げる題材は空、土、雲、痛み、公園、昨日、今日、など自然のものや身近なものが多く見らます。

きっと普段の生活の中から紡ぎ出す歌詞なのだろうけど、
ああ、詩人なのだなあと思うのです。

5.歌い方

 まずはダミ声に近い感じで歌う事が基本の様です。私の知ってる所では泉谷しげるや加川良、そして時に詞も相まって西岡たかしの様な雰囲気も出すのです。
だが、和田さんは騙してばかりなので注意が必要なのです。
ずっとそんな声で歌うのですが、最後の曲”明日も晴れる”だけは爽やかな声で歌い上げていて、ああ、やられたと思ってしまうのです。

6.ギター、ハープ

 ギターは2フィンガーか3フィンガー奏法が基本でストロークはほとんど行わない様です。
私の場合は複数弦を引っ掛けて音量や音数を稼ぐ様に弾くのですがそんなだらしない事はせず、丁寧な弾き方でベース音もきっちり一音一音弾いているのです。
ハープも同じで幾つかの音を混ぜて吹いたりはしているが基本は綺麗に一音を出します。
この辺はこだわりがあるのではないかと思うのです。

7.まとめ

 勝手に感じた事、思った事をまとめているのですが、私から見ると1世代上の流れを受け継いで歌っているとてもスタイルの定まった感じ、和田節と言って良いかと思うのですけども・・・
なかなか和田さんの真似はできないので少し長い目で何か取り入れたいと思いつつまとめにしたいなと思う次第です。

駄文おつきあいありがとうございました。

2017年11月12日日曜日

HJ−311にピックアップ(Anthem)を取付ける

経緯

ウルフトーンでかなり手を焼いた(いや進行形だけど)HJ−311にピックアップを取り付けようと考えヤフオクで中古のL.R.BaggsのAnthemを入手。
アンダーサドル型のPUはギターに穴を開けるので避けていたのだけど、マグネチックの音にも飽きてきたので思い切って手を出すことにしたのだけれど、
やっぱそうは上手くいかない、人生だなあ.....

エンドピンジャック




百均のノギスで直径を測ってみたのですが、いやー1/10の単位で測定できないタイプでがっかり、刃物と計測器は百均で買わないという鉄則を忘れた自分が悪い。



今回はステップドリルもセットになったドリルビットを購入。
ステップドリルは丁度12mmまで対応します。
でも、やはり仕上げは12mmの木工用ドリルで仕上げました。

ま、ここまではオッケーです。

綺麗に穴があきました。
ネット上にはリーマで穴を広げるという記事がありますが、私は懲りたのでリーマはやめました。
開けた穴がリーマの形で8角形を引きずったり、切り口が綺麗になりません。
その点ステップドリル+12mmの木工ドリルは綺麗です。

アンダーサドル用の穴あけ




これが問題でした。
HeadWay HJ−311はXXブレーシングという一風変わったブレーシングです。
これがアダになりまして....
アンダーサドル用の穴はサドルの両端に八の字型の空けるというのが通常の様です。
それに習って2.5mmのドリルで開けたのですが、あれれ!!いつまでたっての貫通した感じがない??


取り付けた後の写真ですが、穴がブレーシングの真ん中に出ていました
ショック〜
XXブレーシングのおかげでサドル両端のあたりを力木が通っているのです。
でも今更しょうがないのでそのまま貫通させました。
直角に穴を開けたらギリギリ避けれたか、少しは当たったか、という感じです。

TrueMicもエンドピンに触らず力木に触らずとなるとギリギリの位置です。
(後でエンドピンの後ろに持って行ってみようかと考え中、でもきっとこの位置がベストなんだろうな)

コントローラー取り付け


あとは、こいつらを中に入れて取り付けは完了。


サドルにPUを敷いたので上がった弦高を確かめます。
サドルを削ってまあこんな感じ。

まだ少し高いのでギターが落ち着いたらもう一回削るつもりです。



コントロール部分が見えます。
音は、バランスVOLでピエゾにするとめっちゃ独特のプリッとしたピエゾの音、
マイク側にするとちょっと高音の強いマイクの音で、少しきつい感じの音がします。
TruMicの位置を変えたくなるのはこれがあるからです。
マイク7割ピエゾ3割くらいで結構いい感じの音がしています。

追記:Anthemは250Hz位を境に低域はピエゾのみが受け持ち、高域をピエゾとTruMicが受け持つ様になっていて、高域だけピエゾとTruMicのバランスを調整できるそうな。
LyricのTruMicとは違うのか、残念。
Anthem SLは完全にピエゾとTruMicを250Hzくらいを境に受け持ちが違う様だ。
SLの仕組みで行けるのならAnthemのTruMicは多く入れて良さそうだな。

感想

やはりブリッジサドル部分に穴を開けるのは怖いですね。
今回2箇所力木に穴を開けてしまいました。
ギターの強度も少し下がったと思います。もう中古で売れないなあ。

Anthemでなくってアンダーサドルを使わないLyricで良いかなって思います。

うれしい誤算は、ウルフトーンの影響が少なくなったことです。

でも今度は2弦解放時に金属音が混じっています。ナットの溝を整えても出るので共振かもしれません。これはどうするかな。
ブリッジかナットか?何か挟んでみて消えるか調べるかな〜
んーまたこれで時間がかかるなあ〜



2017年8月23日水曜日

ここにぶつけるかぁ


9月3日は13回目となる秋田のPMA(Power of Music from Akita)一般参加の路上ステージ演奏日です。
今年のPMAはAMF(Akita Music Fastival)の一つとしてブラスフェスと一緒に9月2日、3日に開かれるのですが、昨年から始まった高橋優が企画する秋田キャラバンミュージックフェスが去年今年と被せてくるんだよなあ。



高橋優はまったくそんな気はないのかも知れないし、規模も出演者も桁違いなので比較にも競争にもならないのだけれど、”なんでここにぶつけてくるかなぁ、高橋優のばかやろう!”と言いたい、いやこの際なので言っておこう。

ちなみに高橋優のフェスには知事も本荘市長も応援メッセージを寄せてるとなると秋田県公認に近い立場だし、臨時新幹線もシャトルバスも走るとなるとイベント規模が違う。
今年はスガシカオ、PUFFY、BEGINなどなど有名なアーティストも来るしなあ。

この狭い地域でやられたらイベント全体としてはやっぱ影響あるだろうな。県外から来てキャラバンフェスに行く人がPMAに少し流れてくれると良いのだけれど、昨年の感じからするとそれはなかったかな。


話はPMAに戻すと私は今年はrubatoとして3人での演奏。まあ聞いている人は身内だけなので別に影響はないのだけれど。

まあ、でも、
人前に立ったらアマチュアでも下手でも精一杯やります。

AMF http://akitamusic.org

PMA http://www.akita-genki.com

2016年秋田キャラバンフェス http://www.acmf.jp/2016/artist/

2017年秋田キャラバンフェス http://www.acmf.jp/2017/artist/http://akitamusic.org


2017年7月12日水曜日

第13回 2017年 PMA 出場者ミーティングに参加して

rubatoです、PMA今年は川反3丁目公園で14:50からとなりました。
出演会場一覧:PMA Webページより)

昨晩は第13回PMA出場者ミーティングに参加したのですが、なんだかんだで今年は10回目の参加です。
そして色々と思う所もあったので書きたいと思います。

1.予算が厳しい

  参加バンドがいつもより少ないのでその分こじんまりした感じですが、補助金削減
  による影響もあり予算不足でゲストを呼べないので前夜祭9/2夜、フィナーレ9/3夜
  も地元のミュージシャンで計画するとの事です。
  確かに初期のPMAはそうしていてフィナーレは高瀬バンドが仕切っていたと思うの
  で原点回帰となった訳ですがこれはこれで良いのだと思います。

2.音楽で街を元気に、地域活性化にはならないかもしれないけど


  音楽で元気にしたい   ありと思います。私は本当に苦しい時に救われました。
  音楽で街を元気にしたい これも人が元気になったらいけると思います。
  音楽で地域活性化    これは疑問だなあ、個人が元気になることで地域が活性化
              すると、まあ言えなくもないけど。

    【ちなみに音楽に限らず**で地域活性化、という言葉は嫌いです、
    更に言うなら高度化という言葉も嫌いです。両方ともお役所で良く使
    うと思いますが、分かった様な気になってしまい本質を覆い隠してし
    まう言葉です。
    便利なので何にでも使われる事になったのだろうと思います

  私は地域活性化というのは
    経済活動が活発になること
    言い換えるとお金が回ること
    それで少し生活に余裕が出てくること
    そしてすべての世代がバランス良く生活している
  という前提の上で成し遂げられると思うのです。
  経済活動を活発にすることが難しいので、それでも何かやろうとカンフル剤的なお
  祭りやイベントを打つ訳ですがベースとなる経済状況が良くないとその時だけ何か
  やったぞと終わって気持ちだけ満足するが懐は変わらず、となってしまうよなあ...

  自分の仕事のことも真剣に考えよう

3.会場

  会場はもっと近いところにまとまってあると良いのですが、民家が混じる街中で音を
  出すので苦情もでるし難しそうです。仙台ジャズフェスはほぼ民家がなくて公園、役
  所、商業関係の地域なのでやり易いのかもしれません。
  ストリートとは言いながらロック系のバンドはなかいち内のホールだし、なかなか難
  しい運営と思います。
(ステージ配置 PMA Webより)


4.参加者

今回も大人なロックやってますとか、飲み屋つながりで結成とか、学生の頃の仲間な
  どなどいろんなグループがあります。
  でも今回特筆すべきは障害を持つ人が車椅子で出演するということ。
  自分で作詞し、関わっている人が作曲して伴奏をするということです。車椅子で出る
  人にも機会を与えているんだなと少し見直したり。これは太平山ロックフェスではで
  きないだろうと思う。
  余計な心配と思うけど車椅子で大丈夫かなという場所なのですが。

5.何故参加するのか、音楽やっているのか

  では自分が一般受けしないオリジナルの歌物をやっているのは何故だ!と問うてみ
  ると
      コピー演奏はピンと来ない
      自分なりの解釈でもオリジナル以上に歌えない
      歌唱力では自信は到底ない

  こんな状態でも自作なら作った曲で表現した中から、もしその中で
  一個のフレーズでも誰かの心に留まって共感を得られたら素敵
  と思っているから、かな?

6.高齢化

  PMAは13回目なので参加者の高齢化は否めないぞ。
  その中で、和洋高校の軽音楽部が平均年齢を下げている。なにせ毎年メンバーが変
  わるからなあ。卒業した人はどこへ行ったんだろうか。
  彼女たちだけでは平均年齢は毎年上がるなあ。

7.今年は3人編成

昨年弟が都合により参加できず、結構年の離れた血縁者のキーボードの彼に参加し
  てもらって乗り切ったのだけれど、今年は3人で参加することに。
  オリジナルの曲に参加してくれる人など中々いないと思う中ありがたや、です。

  5曲予定しているものの、時間があれば遊びの曲を入れたいのだけど時間的に無
  理だな、きっと。
  おし、走らない様にテンポキープできる様にがんばろう。